大学受験に必須の英語【語学レベルをパワーアップ】

女性

説得力を持たせるために

男性

ストーリー化すること

社会人経験を経て大学や短期大学、あるいは専門学校への進学を決断する方が増えています。多くの方が、社会人になってみてスキルや学歴の重要性に気がついたですとか、仕事で関わっていく中で他の業界に興味を持つようになったという理由で進学を決断しているようです。一般的に、社会人から大学などに入学する場合には、現役の高校生よりも志望動機がはっきりしていることが求められます。なぜなら、現役生に比べると学力試験でハンディを負うケースが少なくないからです。また、面接では現役高校生に比べ、志望動機についてより深く問われる可能性が高いと考えておきましょう。なぜなら、面接官は「わざわざ正社員を辞めてまで、なぜ進学したいのだろう」と考えているからです。したがって、退職した理由と志望動機については、しっかり関連付けてストーリーを作っておくべきです。例えば、営業職を通じて医療の現場と関わりを持ち、人の役に立ちたいと考えるようになったというように、流れがあることが理想的です。また、志望動機をストーリー化するためには、希望する学校の情報収集をしっかり行う必要があります。特にカリキュラムや教授に関する調査はしっかり行うべきで、その学校でなくてはならない理由はっきりさせる理由になります。最後に、志望動機を考える際には、希望する学校で学ぶことをどのように生かしたいのかをはっきりさせておきましょう。将来どういう人材になりたいのかを考えておくことで、志望動機により説得力を持たせることができます。